【Men’s】JOHNBULL トラヴィスティー入荷。

こんにちは。

先日のインスタライブをご参加くださった皆様、

本当にありがとうございました。

あの後、一人で大反省会を開いて

穴を(自ら)掘って入りたかった、吉良です。

 

しかし、楽しかったので、またやります。←

お時間の都合が合えば、ご参加いただけたら、、、

喜びます。励みます。穴掘るのやめます。←

今後とも、よろしくお願い致します!!

 

本日の一冊

「博士の愛した数式」

先日ふと思い出した一冊。

 

うろ覚えではありますが、途中でちょこちょこ

小説版では文字がにじんで読めなくなるし

漫画版では絵がにじんで作画崩壊するし

映画版ではもはや画面よりティッシュを見ている時間が長い、

変な作品(勝手に号泣しているだけ)です。

 

一日しか記憶がもたない博士と少年ルートのヒューマンドラマ。

あらすじ等、僕から話すことはありません。

名作です。是非読んでください。

僕ももう一回読みます。

 

さてさて。

まだまだ注意が必要とはいえ、

遂にお出かけできるようになったので、

これからの外出、特に「カジュアル」な場所に

使いやすくて、楽なアイテムをご紹介。

 

JOHNBULL トラヴィスティー

SIZE.M/L PRICE.¥4,000+tax

ベーシックなアイテムだからこそ日本製でクオリティの高い物を。

という思いからプロデュースされた、

豊富なカラー展開が嬉しいJOHBULLのクルーネックTシャツ。

当店では、8色展開しております。

(写真左上から、BLACK、BLUE GRAY、OLIVE、MUSTARD

BROWN、MOSS GREEN、SMOKE PINK、WHITE)

 

定番色はモチロンですが、明るめのカラーも

ちょっとくすんだ発色なので、

何の気なしにラフに使いやすいはずです。

 

生地にはU.S.A.コットンを使用。

とはいえ、U.S.A.は広いのでコットン一つとっても色んな産地があります。

このTシャツに使われているのは「TRAVIS」という「サウステキサスコットン」。

 

ザックリ調べたところ、

自然なムラ感があって、しっとりした柔らかい風合いが特徴との事。

ちょっとドライな感じもある気がしますが、、、

コットンなので、洗うごとに風合いが変わっていくでしょう。

 

個人的にとっても気になるのが袖と裾のステッチ。

 

どうってことはないんですが、

このステッチは80年代くらい(ヴィンテージ)のアメリカのTシャツに見られるディテールで、

なんとなく懐かしい気分にさせてくれます。

 

丸胴でもないし、なによりキレイなのでヴィンテージ感が強い訳ではないですが、、、

ちょっとテンションが上がるポイントでした。

 

着用してみると、

ルーズなシルエットで着心地がとにかく楽。

こう見ると、、、さっきのステッチは裾や袖に余計な「硬さ」を出さない為に

そうしてあるのかな・・・な~んて想像しちゃいました。

生産者の思いや工夫を、細かいところから考察してみるのも

洋服選びの時は楽しいですよね。

 

ルーズなシルエットのアイテムは、ルーズに着るのが僕の気分。

体型と着心地を考えるとこのフォルム作りに落ち着くっていう理由もあります。

緩~いシルエットは色か素材感で「ピシッ」と締めてやれば、

ラフになりすぎません(と思っています)よ。

あ、これはあくまで個人的な意見ですが

ルーズなシルエットのTシャツを着るときは、バッグは手に持つタイプがイイです。

クラッチバッグとか、巾着バッグ、トートバッグ、ポーチ等ですね。

 

せっかくルーズなTシャツを着てるのに、大き目なショルダーバッグやバックパックを

身体に添わせると、シルエットは崩れるし、体型は出ちゃうしで色々と勿体ないです。

 

細かーいとこですがちょっと気にしてみて下さい。

「美は細部に宿る」って誰かが言ってたような気もするので。←あいまい

 

↑今月の”パンの日”は20日です!お楽しみに♪

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